小児歯科

小児歯科とは?

小児歯科は、成長発育時期にあるお子さんのむし歯治療や、大人になったときにむし歯や歯周病になりにくい環境をつくっていく治療です。

一般的に0歳~15歳までを対象としており、ただ治療を行うだけでなく、定期検査や歯磨き指導を継続的に行うことでお子さんのお口の健康を守ります。

歯は一度失うと二度と生えてきません。子供のときの予防が非常に重要です。
歯医者に安心して通って頂けるように、笑顔でお迎えします。

むし歯治療

治療が可能な場合は一般的な治療を行います。

治療が困難な場合は、むし歯の前処置としてサホライド塗布を行うことがあります。

サホライドは、神経を取る可能性を低くするために、お薬を塗布します。
毎日この部分を磨くことによりむし歯の進行を防ぎます。
見た目は黒く着色してしまいますが、お子様に痛みを与えず、進行を防ぐことができます。

フッ素塗布

生えてきたばかりの乳歯・永久歯は、虫歯になりやすく、進行が速いのが特徴です。
そこで、むし歯を予防するために、フッ素で歯の表面をコーティングします。

フッ素塗布は3~4か月毎に医院でのケアを受けることをお勧めします。
またご家庭でのフッ素入り歯磨き粉を、医院でのケアと並行されるとより効果的です。


◆フッ素の効果
①歯質の強化
歯の表面を覆うエナメル質を、酸に溶けにくい性質に変え、むし歯への抵抗力を高めます。

②歯の再石灰化を促す
酸により歯から溶け出したカルシウムやリンを補うこと(再石灰化)を促進します。

③菌の働きを弱める
むし歯を引き起こす細菌の働きを弱め、酸がつくられるのを抑えます。

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